HOHBUKURO : Blog

こんな時だから

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オダルフィこと『外交官 黒田康作』,メキシコ大使館からのクレームですっかりメキシコの名前が出なくなっています。香川照之演じる霜村がロベルト・イシイと名前を変えて,メキシコ国籍のパスポートで日本に入国したのですが...

サイン欄が妙に美しいスクリプトフォント,ロベルト・イシイはこれを手描きサインできるんでしょうか?

洋服の青山さん

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10/28になんと銀座に「洋服の青山」がオープン,テレビでもCMをやっていましたが,どうもこうなんかモヤモヤします。

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カルティエさん・ブルガリさん・ルイヴィトンさん...「さん」づけ?

あんまりモヤモヤしたので,銀座に行ったときに「カルティエさん→青山さん→ブルガリさん→ルイヴィトンさん」なパノラマ写真を撮ってきました。

panorama ginza

...なんでシャネルさんは入ってないんでしょうか?

郵便受けに入ってました。
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単なるA4上質紙という出で立ちに,何この怪文書?フルサワを狙ったスピアフィッシングに違いないと思いまして(または藤子・F・不二雄『権敷無妾付き』),ニューオータニに電凸しました。確かにイベントはとりおこなわれる予定で,国民新党フジモリ事務所主催といいます。確かにちょっとは選挙前ならではの怪文書風味はあるものの,期待を大幅に下回る結果に落ち着きました。これを載せたら自宅を特定される!しかし誰が何のために!?という陰謀論にとらわれていました。

フルサワは用事がありイケません。

フルサワの高校時代は,田舎高校でメタルなアティチュードで生きる(長髪にしたいってだけのことだが)という,いわば校則と政則のせめぎあいの結果,「Mulletヘアスタイルに学ランの中はロックTシャツ」なるおよそ最悪な解を見出した暗黒時代であります。

ロックTもBUURN!誌モノクロページ通販に頼るしかなく,アリス・クーパーがジャケで着てるやつを買ったつもりが,妙にプリントの質が悪く蛍光ピンクが飛び散ってる劣化コピーが届いたり…

さて本題,西部警察・第113話「狙撃手、大門」の話です。ストーリーは,妹・明子を人質にとられ,来日する経済学者の暗殺を強要される団長云々…というもの。

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タニさんゲンが入国管理局だかに来日中の要人を調べに行きます。

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そこで台帳をめくっていると,そこには「Alice Cooper」「8440 Santa Monica Boulevard」「Los Angels California」の文字が!

アリス・クーパーの方が大物では?とか,放映日が1982年1月17日ということはアリス・クーパー低迷期だからなぁとか,そもそもいくら射撃の腕を見込んだとはいえ,刑事を脅迫して暗殺をさせようという右翼幹部って?とかとか,思うところはあるものの,高校時代の淡い想い出が甦り,後ろ髪が伸びる思いでした。

台帳に載っていた住所については,今ではヨガスタジオがあるくらいで,由来はよくわからぬまま。