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日曜日は「劇的ビフォアアフター」をなんとなくつけっぱなしにすることが多い。が,別になんともおもしろくない,何故か?自分にとってリフォームが身近でも切実でもないからだ,それなら何が劇的な"ビフォアアフター"になるんだろう?夢精に違いない!!…という思考実験結果をようやく得ることが出来ました,フルサワです。

知ってる人は知ってるだろうし,まあ知りたくもないと思うが書いておくと,ボクは夢精童貞である。玄人童貞でもあるがそれは置いておこう。つまり,精通を夢精ではなく小6-中1春休みに自ら編み出した自涜行為によって得,それからの約20年間,やはり夢の精には出逢っていないのだ。

この夢の精という奴は,相当な快感をもたらすと聞く。「気付いた瞬間はヤッチマッタァ…って気分です。」と語る奴も,3泊4日の合宿に行くのにも「フルサワさん,オレ酷いと3日に1回は夢精しちゃうから心配ですよ,大丈夫かな?」と不安になる奴も,口を揃えて「でもスゲーイイっすよ,フルサワさん。え?夢精を知らないようじゃ…」と自慢気だった。

言ってみれば,夢精経験の有無というのは男の人生の分岐点なのだ。夢精童貞の主観に立ったとき,"もしかすると経験できた夢精の数"だけパラレル宇宙が存在し,パラレル同窓会は盛大になっていくのだ。「修学旅行で泊まった別府で夢精した自分」,「演劇部の部室で昼寝していたときに夢精した自分」,「全裸睡眠中に夢精してしまった自分」…は夢精童貞を捨てる日までパラレル自分として増殖し続ける。

さて,夢精の匠ってのはいないものか?基本は自然な手法〜カウンセリング,アロマ,ツボ,睡眠環境,禁欲…〜。禁欲してもダメなら(ボクは夢精童貞3人と1ヶ月間禁欲競争してみたことがある),睡眠を妨げない程度の機械的刺激による疑似夢精で感覚を掴むような手法に移行する…といった具合の各人にあわせたプログラムで,夢精童貞卒業へと導いてくれる匠。需要はあると思うんだけどな。って,ないか。

よくわかんなくなってきたので,ジョン・レノンに一言。
"NOT Everybody had a wet dream"だと思います!

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このページは、ohsamuが2004年6月28日 20:01に書いたブログ記事です。

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